
毎日の髪の気づきを、次のサロンにつなげる
髪に触れるのは、サロンにいるときだけではありません。朝の支度や、夜のシャンプー、ふと鏡を見る時間。
日々感じる「好き」と「気になる」を大切にしながら、サロンの時間と、いつもの髪の時間をつないでいく。私たちが考える、髪との向き合い方です。
好きな仕上がりを、覚えておく
サロンのあと、どんなところに気持ちが向きますか。髪に触れたときの感覚、全体の印象、鏡に映るシルエット。
「今日のここが好き」と感じたら、その感覚を覚えておいてください。ご自身の好みを知ることは、次に髪について話すときの手がかりになります。
シャンプーの選択にも、理由を
当サロンでは、一人ひとりの髪質を見てシャンプーを選定しています。施術だけでなく、シャンプーもその方に合わせて考える。
それは、お客様一人ひとりに合わせた施術を大切にする、私たちの考え方につながっています。ご自身の髪について気になったことは、ぜひお聞かせください。
毎日使うものにも、目を向ける
家で使っているシャンプーやトリートメント。選ぶときに気にしていることは何でしょうか。香りや使い心地、使ったあとにご自身が感じること。
それぞれの「好き」を振り返ると、髪について話す言葉が少しずつ見つかります。取扱商品について知りたい方は、サロンへお問い合わせください。
小さな気づきを、次のサロンへ
「この仕上がりが好きだった」「家ではこんなふうに感じた」。そんな日々の気づきも、髪について話すきっかけです。特別な知識がなくても、ご自身の感覚はご自身の言葉で伝えられます。
その人の髪と、その人が大切にしたいこと。両方に目を向けるサロンでありたいと考えています。
毎日の髪に感じていることを、次のサロンの時間につなげませんか。