
サロンで髪の悩みを伝えるためのヒント
「なんとなく扱いにくい」「何を選べばよいかわからない」。髪の相談は、きれいに整理してからでなくても大丈夫です。
いつ、どんなときに気になるのか。普段の小さな感覚を、髪について話すきっかけにしてみませんか。
広がりや、まとまりが気になるとき
朝の支度中、外から帰ったあと、鏡を見たとき。どんな場面で気になりますか。
「全体のふくらみが気になる」「毛先の印象を変えたい」など、ご自身の感じ方をそのままお聞かせください。同じ「まとまり」という言葉でも、思い描く仕上がりは一人ひとり違います。
ふんわりした印象にしたいとき
「ふんわりした髪」と聞いて、どんな姿を思い浮かべますか。根元の印象なのか、全体のシルエットなのか。
好きなイメージを言葉や写真にしてみると、ご自身の希望を伝える手がかりになります。私たちは、髪質を見ながら一人ひとりに合わせた施術を大切にしています。
手触りや仕上がりを相談したいとき
さらっとした感じ、やわらかな感じ、しっとりした感じ。好きな感覚を、難しい言葉に置き換える必要はありません。
「前の仕上がりのここが好きだった」という伝え方でも、ご自身の好みを表せます。シャンプーについても、当サロンでは髪質を見て選定しています。
何から相談すればよいか迷うとき
まずは「今気になること」と「こうなったら嬉しいこと」を、一つずつ思い浮かべてみてください。すべてを決めておく必要はありません。
まだ言葉にしきれていない思いも、髪について話す入り口になります。自分の髪をどう伝えたらよいかわからない、という気持ちもお聞かせください。
次にサロンへ行くときは、気になることを一つ持って。あなたの髪の話をお聞かせください。